さくさくの日常

美容、健康、美味しいもの、ヨガ、etc…東京在住アラフィフ主婦さくさくの日々の出来事を記録しています

【香川 讃岐うどん旅3】谷川米穀店~香川県まんのう町

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こんにちわ、さくさくです。

讃岐うどん旅と銘打った割に

【香川 讃岐うどん旅1】あんもち雑煮

【香川 讃岐うどん旅2】骨付鳥一鶴

と違うものばかり紹介していますが、今日こそは本命のうどんをご紹介します。

前日からの寒波襲来で温暖な香川県もめちゃくちゃ寒い中、宿泊した高松市内からレンタカーで目的地に向かいます。

市街地からだんだん長閑な雰囲気になると、道路沿いの田んぼや畑が白っぽいではありませんか。

「さすがに、こんなに寒いと霜が降りるのね〜」と呑気なことを考えていたら、更に山深くなると路面も白っぽくて「凍結してる〜⁉」︎

遥か大昔の独身の頃ですが、私、車を運転していたら路面が凍結したのに気付かずスリップして路肩の藪に突っ込んだ事があるんですよ。

幸い後続車も対向車もなく、一人バツの悪い思いをしながらバックで車を車道に戻して先を急いだのですが、その時突っ込んで止まった1m先に電柱があってゾッとしました。

以来、凍結路とか雪道の運転は大の苦手、というか運転する以前にパニクってしまいます。

状況が許せば車を乗り捨てて帰りたいくらいです。


この時は家人が運転していて私は助手席に座っていましたが、ちょっとしたカーブを曲がる度に「スリップしてコースアウトするんじゃないか」と気が気ではありませんでした。

グーグル先生に教えてもらった最短ルートを選択しての山道なので

「安全策を取って遠回りすればよかった」と密かに後悔していると、運転してる家人の「何でこんなルートにしたんだよ」

という心の声がひしひしと伝わってきます(言うと怒られるから絶対に口にはしませんが)。

しかし何とか無事に峠を越えて車は目的地へ。

香川県って日本で一番面積小さくて平地が多いんですが徳島との県境方面はちょっと山深い感じになります。

そして昨夜雪の降った跡が薄っすら。

民家の屋根にも積もってます。

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今回の旅行で一番の目的は、こんな場所にある谷川米穀店といううどん屋さん。

食べログ香川県のうどん店を検索するとトップに出てくる超有名店です。

で、米穀店なのにうどん屋さんです。


香川県へは何度もうどん旅に来ているのに谷川米穀店は初訪問。

その理由はGW・SWにはいつも営業していないから。


以下は私の推測です。

香川県うどん屋さんって高松市内の便利のいいところでなければ皆さん車で行くから大型連休には駐車場がもの凄いことになるんですよ。

小さなうどん屋さんでもネットで名の知れたところは警備員さんがいます。

ある有名店ではGWに行ったら、地元の小学校の校庭が駐車場になってました。

また多数来店が予想される時には臨時で駐車場借りるみたいで、GWの営業日で1日だけ「この日は駐車場が手配できないので休みます」という告知がされているのを見たこともあります。

どもお店も、ご近所の迷惑にならないよう、そしてお客さんに混乱なく来店して喜んで帰って貰えるよう一生懸命です。

なので大型連休の来店客を捌き切れなくて混乱しないよう、谷川米穀店は敢えて休業しているのではないかと思っています。

 

今までうどん旅はGWかSWで年末に来たのは初めてでした。

事前にウェブでチェックするとこの日12月29日は谷川米穀店年内最後の営業日!

営業時間は10:30〜ですが、売り切れ御免なのと駐車場入れないと困るので満を持して10時前に着きました。

既に駐車場はこの状態。

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車を停めて店舗に向かうとこの状態。

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年末押し迫って極寒の中、自分も物好きだと思いますが、それ以上に物好きな方々がこんなにw

ちなみに私が今回の旅行の予定に谷川米穀店を入れたら、家人は「山奥で行くのが面倒」と渋っていたので私ほどの情熱はないようです。

 
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谷川米穀店は「谷川のほとり」という営業日告知のブログがあって、お店は本当に谷川のほとりです。

でも店主が谷川さんだから谷川米穀店らしいです。

準備ができたようで10時20分くらいに開店してくれました。

前の人から少しずつ入店して…さすが、うどん屋なので回転は早いです。

15分ほどで私たちも入れました。


谷川米穀店のメニューはシンプルでぬくいつめたいで4種類。

それに卵も入れる事ができますが、先ずは外で並んで体が冷えたのでぬくいで。

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茹でたてのうどんを丼に入れてもらってセルフでネギを、そして各テーブルに備え付けの醤油をかけていただきます。

固すぎず柔らかすぎず、しっかりとコシはあるけど優しい味です。

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谷川米穀店のもう一つの名物が青唐辛子の佃煮風。

これを途中でうどんに投入するとピリリとして美味しい。

爽やかな香りで更に食欲が増します。


谷川米穀店は、一杯食べ終わったらお店の人に丼を渡してお代わりできるシステムです。

ぬくいの小はペロリといってしまったので、次はつめたいの小を注文しました。

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よ〜く見ると、うどんの表面の質感が違うのわかります?

つめたいは水で締めてあるから表面が滑らかでエッジが立ってますよね。
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そんな違いを楽しみながら、つめたいにも青唐辛子を入れて。

結構辛いので、入れすぎると大変なことになります。

ビンに入ってるスプーン1杯以上は危険!

 

お会計は自己申告で、ぬくいとつめたいの小を1つずつ、2人で4杯食べて600円でした。

午前11時でお腹いっぱい大満足!

次のうどん旅で営業日だったら絶対また来ます。

ちょっとしたドライブで山の風景に和んで、きれいな空気吸えるのもいいですね。

 

 谷川米穀店に行きたくなったら休業日はこちらでチェック

blog.goo.ne.jp

でもお店の紹介は四国新聞社サイトの方が詳しいです(笑)

www.shikoku-np.co.jp