さくさくの日常

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【白状します】ブロガーさんには超オススメ!絵心ない私でもお絵かきできる神ツールiPadとApple Pencilとアイビスペイント

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こんにちは、さくさくです。

昨日は画伯の力作wに、たくさんのコメントをいただきありがとうございます。

 

あまりに褒めていただいて心苦しくなったので白状します!

実は私、恐ろしく絵心がないんですよ(恥)。

 

紙にペンで絵を描くと、ヘタウマじゃなくて下手すぎて笑ってもらえないレベルです💦

 そんな私が、昨日の絵をどうやって描いたかというと…

 

必要な道具は3つ

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これが神ツール3点セット!

iPad

1月上旬に、乳がんで入院と手術が決まった時、一番にリサーチしたのがiPad。

私が使っているノートPCは大きくて重いので、入院に持っていくのはとても無理。

でもスマホだけでは時間持て余すんじゃないかと心配でした。

 

それでちょうど11月に発売になったばかりの12.9インチiPad Pro(第3世代)と11インチiPad Proに注目しました。

 

乳がんを宣告されて😱、これから手術だというのに😭、連日価格コムやらいろんなサイトのレビューばっかり見てましたw

最終的に持ち歩きの利便性(←でも全然持ち歩いてない)を考えて11インチiPad Proに決めました。

その後は、ケースやガラスフィルムの選定でまたレビューチェック。

 

病気のこと調べずに、こんなことばかりしてました。

デジモノ買うのって本当に楽しいですよね~😁

 

Apple Pencil

ちょうどApple Pencil第2世代も同時に発売になってネットで話題になっていた時期なので、当然ゲット。

 

ちなみに絵は高校の美術の授業以来、描いたことありません。

でも世の中で話題になって、使いこなしている人がブログで披露しているのを見ると「自分もこんな風にできるんじゃないか」思ってしまうタイプなんですよね(笑)。

 

お絵かきアプリ ibisPaint

一応、物事はきちんとググって調べる派なので「iPad ProとApple Pencilをゲットしたら、お絵かきアプリが必要らしい」ことまでわかりました。

 

で、どのアプリを選ぶかがまた悩ましい。

ここで今の時代お絵描き環境はほぼデジタル一辺倒であることを知りました。

 

私の脳内では、作画台に向かってケント紙にGペンを走らせる漫画家の卵みたいな人たちが現存していたのですが、令和に向かう流れの中、そういう人たちは皆無のようです。

 

で、パソコンで作画する用のアプリとかいっぱい出てくる中、本来の目的を思い出しiPadでざっくりお絵かきすることに絞り込んで残ったのがibisPaint(アイビスペイント)Procreate(プロクリエイト)。

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ibis Paint アイビスペイント

 

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Procreate プロクリエイト

これをまたApp Storeのレビューやらアプリ紹介ブログやらを読み込んで悩んだ末、Procreate(プロクリエイト)は有料版しかないので(←結局w)ibisPaint(アイビスペイント)に決定しました。

 

デジタルってすごい

ibisPaintの使い方

ibisPaint(アイビスペイント)はとりあえず無料で使えます。

それはいいけど、まったく使い方がわからない…

そのうちYoutubeにチャンネルがあるのを発見しました。

実際に作画している動画なのですが、これがまた何をやっているのかわからないハイレベル(笑)

 

レイヤー

それでも動画を数本見て、いろんなサイトで作画の基本みたいな記事を読んでるうちにレイヤーの使い方キモらしいとわかってきました。

私が説明するのもおこがましい💧ですが、レイヤーとは画面の上に何枚も重ねられる透明セロファンみたいなもの。

線を描くレイヤーとか、色を塗るレイヤーとか、いくつも細かく分けておくと絵が描きやすいし、後から修正や微調整もラクらしい。

 

ブラシ

そしてブラシというのがものすごくいっぱいあるらしい(らしい…ばっかりw)。

ブラシとは線を引くペン色を塗る筆類も含めた総称。

ブラシの種類を選んで(Gペンとかエアブラシとか丸筆とか)を選ぶと、自分の指やApple Pencilを動かして線を引いたり色が塗れます。

 

写真や絵を読み込める

更にすごいのが、写真や絵を読み込めること。

読み込んだものに加工することももちろんできます。

そして、読み込んだものを下絵に使って、それをトレースすることで新しい違う作品を作ることもできます。

 

ここで白状します。

私が昨日アップした絵のうち上手に見えるやつは、元ネタをトレースして描きました。

 

自分のイメージに合う画像を探してちょうどいいものがなかったので、トレースして加工して…というわけです。

 

絵を描く様子が動画で出力される

デジタルって本当にスゴイと思うのが、絵を完成させた後にその工程が動画になっていること。

 

男性のイラストを女性に変える

例えば、我々がよくお世話になるいらすとやさん。

いらすとやさんの素材でこれっというのを見つけたけど、人物が男性。

自分は女性の画像が欲しいという場合。

 

これが、自分で加工して、欲しい画像をゲットできるのですよ。

 

  1. 男性のイラストを読み込んで、頭以外をトレース
  2. 女性のイラストを読み込んで頭だけ切り取り
  3. 2で切り取った画像1のちょうどいい部分貼り付け
  4. 3の画像をトレース

 言葉で描くと難しいけど、みなさんにお見せしたくてやってみました。 

 

  

こんな感じで、元の画像を加工して自分のほしい画像を作ることができます。

 

定規で目安ができる

もう一つ、すごいのが定規機能。

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例えばベッドと枠を描くのに、線を引く前に定規でガイドラインを作れます。

この定規を調節して線の位置を決めれば、何度も描き直しする必要がないんです。

昨日の記事の一晩中この姿勢でしたの図はこうやって描きました。

 

定規+奥から手前にどんどん重ねていくレイヤー合わせ技です。

  

 

まとめ

私の拙い説明で、21世紀のお絵かき環境がどんなにすごいか伝わったでしょうか。

ズバリ、絵の描けない人でも、絵が描ける(笑)。

これはブログの記事書いててちょこっと、ここにイメージ図があればいいんだけどな~という時にかなり使えます。

 

私は購入してかなり満足しているので、iPadとApple Pencil購入検討している方には、強く強く背中を押して差し上げたい気持ちです。

 

たまには無駄遣いも役に立つね

たま~にねwこれが描いてて楽しいんだよ~

 

ちなみに、私は絵が下手で下絵がないとお話にならないのですが、ある程度描けるという人はこういうやり方もあるようです。

yadokariko.com

このページで紹介した動画のYoutubeアカウントが一時期停止になりました。解除までの経緯はこちらでレポしています。

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