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大塚国際美術館すぐ近くの絶景 鳴門のウチノ海四方見展望台【香川 讃岐うどん旅9】

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こんにちは、さくさくです。

昨年末に行った香川讃岐うどん旅、最後は徳島阿波おどり空港に向かう途中で一休み。

大塚国際美術館のすぐ近くにある四方見(よもみ)展望台を訪れました。

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© OpenStreetMap contributors 

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香川 讃岐うどん旅 別の記事はこちらから。

鳴門の観光名所

今回の旅行は讃岐うどんを食べて銭形砂絵を見るのが目的なので、鳴門では四方見展望台に立ち寄っただけです。

しかし鳴門にも観光を楽しめるところがいろいろあります。

さっくりご紹介しておきますね。

大塚国際美術館から鳴門市ドイツ館で掲載した写真は、10年以上前に家族旅行で行ったものを探し出して来ましたw

 

大塚国際美術館

徳島、鳴門と言えば近年では一番の観光スポット、大塚国際美術館。

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昨年の紅白歌合戦では米津玄師さんがこのシスティーナホールから中継で歌ってくれましたね。

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ネットニュースによると、米津玄師さんの中継以来入館者数は増し増しだそうです。

大塚国際美術館のいいところは、すべてが複製作品なので館内も撮影OKなところ。

展示作品に手で触れることもできます。

世界中の名画の複製作品があるので、ここ1ヶ所で教科書に載っている有名作品をたくさん見られるのも楽しいです。

 

館内はとても広くて展示品が多いので、最初にガイドツアーに参加するといいです。

ものすごく歩くので、美術館ですが、歩きやすい靴で行くのがいいですね。

ミュージアムショップでは展示作品のミニ陶板が充実していて、旅行の記念やお土産にぴったりです。

行くときは最低3時間、時間をたっぷりとることをおすすめします。

o-museum.or.jp

 

うずしお観潮船

大塚国際美術館のすぐ近くに、うずしお観潮船の乗り場があります。

観潮船で大鳴門橋の下を通ります

観潮船で大鳴門橋の下を通ります

淡路島と四国の間、鳴門海峡は幅1.3km。

この狭い海峡で干満によって瀬戸内海と紀伊水道を行き来する潮の流れ、そして海底の複雑な地形によって渦潮が発生します。

渦潮は春と秋の大潮の時が一番大きく、直径は20mにもなるそうです。

観潮船から間近で見る渦潮自然現象の不思議を感じさせる迫力があって面白いです。

渦潮は、一日の中でも潮の流れの速さで見頃の時間が変わります。

潮の流れが止まる時間には渦潮も発生しないので、うずしお観潮船のサイトには潮見表が掲載されています。

大塚国際美術館とセットで行くときは、潮見表をチェックしてどちらを先にするか決めるとよいです。

www.uzusio.com

 

渦の道

渦の道は大鳴門橋の高速道路下に作られた遊歩道です。

大鳴門橋の中を歩いて、渦潮を見に行くことができます。

渦の道展望室 恐怖のガラス床

渦の道展望室 恐怖のガラス床

遊歩道の先端にある展望室には、ガラス床が設置されています。

もちろん強化ガラスで割れる心配はないのですが、海上45mの高さからガラス床を覗き込むと、恐怖でお腹がゾワゾワ😱

真上からなので、タイミングがいいと渦潮がよく見えます。

ここも潮見表で渦潮の発生する時間を確認してから行くのがおすすめです。

www.uzunomichi.jp

 

四国八十八箇所霊場第一番札所 霊山寺

お遍路さんが巡る四国八十八箇所霊場、その第一番札所霊山寺(りょうぜんじ)が鳴門にあります。

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近年は、四国巡礼も順番にこだわらない廻り方があるようです(乱れ打ち)。

また順番を逆に廻る「逆打ち」という廻り方もあり、閏年に逆打ちで廻るとご利益が3倍になるそうです。

しかし、やはり一番多いのは順番通り一番札所の霊山寺から始める「順打ち」のようです。

そのため売店にはお遍路グッズも多数用意されています。

私もいつか、歩いて八十八箇所廻りたいと思ってます。

www.88shikokuhenro.jp

 

鳴門市ドイツ館

第一次世界大戦後、ドイツ人捕虜の収容所が鳴門にありました。

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敵国の捕虜ではありますが収容所の扱いは人道的で、模範収容所として評価されました。

収容所での自主的な生活も認められ、音楽活動も盛んで日本におけるベートーヴェンの「交響曲第九番」初演の地となりました。

館内の「第九シアター」でその時の様子を見ることができます。

当時の収容所長は会津人だったそうで、戊辰戦争で受けた会津人の痛みについても考えさせられました。

doitsukan.com

 

こんな感じで、鳴門は割と楽しめます。

特に大塚国際美術館に行くなら鳴門で丸一日時間を取るのがおすすめです。

 

鳴門スカイライン ウチノ海四方見展望台

前置きの観光案内が長くなりましたが(笑)、私達が鳴門に到着したのは夕方。

年末寒波で激寒だし、レンタカー返却の時間も迫っていてあまり時間がありません。

が、せっかくなので鳴門スカイラインという眺めのいい道路を通ることにしました。

 その途中にある四方見(よもみ)展望台から見た風景がこちら。

静かなウチノ海と養殖筏

静かなウチノ海と養殖筏

鳴門市の淡路島側は、いくつかの大きな島になっています。

その島に囲まれた海が、このウチノ海。

↓の地図をご覧いただくと、よくわかります。

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© OpenStreetMap contributors 

ただこの展望台、四方見展望台という名称の期待に反して二方しか見えません。

少し残念ではありますが、そのもう一方向が鳴門海峡側。

こちらも、いい景色です。

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大鳴門橋と瀬戸内海、淡路島までばっちり見えます。

この四方見展望台は、大塚国際美術館から車で10分足らずのところ。

鳴門スカイラインは信号もなく、走っていて気持ちのいい道路です。

昼間の明るい時間も、夕暮れ時も、それぞれの美しさがあります。

自家用車やレンタカーで鳴門を訪れた際は、ぜひコースに加えてみてくださいね。

 

まとめ

最後はうどん県でなく徳島県になりましたが…2泊3日徳島阿波おどり空港を利用した讃岐うどん旅、最後まで満喫しました。

日本全国それぞれいいところがあり、まだ行ったことのないところもたくさんありますが、うどん県はすぐまたリピートしたくなる不思議なところです。

1杯3~400円程度で美味しいうどんが食べられて、瀬戸内海の美しい風景を楽しめるうどん県。

関西からだとアクセスもよくて超おすすめです。

香川 讃岐うどん旅は全9記事にて完結です。

お読みいただきありがとうございました。

うどん県、楽しかったね

リーズナブルに楽しめるのがいいんだよね また行きたいな

香川 讃岐うどん旅 別の記事はこちらから。