さくさくの日常

健康オタクが乳がんで乳房全摘しました 現在は治療終了 それでも元気でいたいから健康ネタと楽しいこといろいろ

乳がん手術から5ヶ月 体調が万全でなくても私が前向きに頑張れる理由

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こんにちは、さくさくです。

乳がんの手術を受けてから5ヶ月経ちました。

幸い非浸潤癌(転移しないがん)だったので、手術のみで治療は終了しました。

投薬もなく、あとは数ヶ月に一度通院して経過を見てもらうだけです。

しかし、このブログでも何度か書いていますが手術の後遺症で肩が動かなくなりました。

調子の悪い日は、肩の鈍い痛みで身の置き所がなくて丸一日グズグズしています。

そんな中でも、自分の気持ちを前向きにして「頑張ろう」と思わせてくれる、自分に元気とやる気を与えてくれるものについて考えました。

家族がいるから頑張れる

夫婦の手
oldtakasuさんによる写真ACからの写真

誰にとっても、一番大切なのは家族でしょう。

もちろん、私も同じです。

我が家には子どもがいません。

結婚して22年、その間かなりの部分で愛犬が一緒に居てくれましたが、現在は夫婦二人の生活です。

 

肩の調子が悪い

乳がんの手術の後1月ほどで、肩の調子が猛烈に悪くなりました。

6月頃には肩の調子が最悪で朝起きられませんでした。

1~2時間おきに肩の痛みで目が覚めて、その後なかなか寝付くことができません。

安眠できないので、朝ベッドから出てもぼ~っとしています。

夫の朝食を用意する気力もないし、睡眠サイクルが狂って夫が会社に出かけたのも気付かず寝ていることもありました。

 

起きている間中、肩が痛くて「このままじゃメンタル病むんじゃ💧」と思いました。

夫が家にいる間ずっと「肩が痛い」と言ってました。

調子が悪いから、ボヤかずにはいられないのです。

そして気が付きました。

「一生懸命、外で仕事して帰って来たのに、嫁ちゃんが暗い顔して『肩が痛い』ばっかり言ってたら、嫌だろうな」と。

 

専業主婦にも仕事がある

私は専業主婦です。

掃除や洗濯、食事の支度が私の仕事です。

しかし、最大の仕事は外で頑張った夫を笑顔で迎えて、一日の労をねぎらうことだと思いました。

リラックスして今日の疲れを取り去り、明日への英気を養える家庭にすること、そのために自分も頑張ろう。

やっと自分の体の痛み以外に気持ちを向けることができました。

 

目標があるから頑張れる

まだ乳がんの診断を受ける前、昨年12月にはてなブログを開設しました。

専業主婦の時間を有効に活かしてネットで稼ぐぞ!という心意気でした。

 

乳がんで入院・手術

はてなブログで書き始めたのが、このブログです。

ブログ開始ひと月後に乳がんと診断され、手術を受けることになりました。

  • 乳がんという病気そのものについて
  • 手術は部分切除か全摘か
  • 全摘なら乳房再建はどうするか
  • そもそも非浸潤癌で手術は必要なのか

様々なことを調べて考えました。

「非浸潤癌で転移しないなら、通院ぶっちぎって放置してもいいんじゃ…」とも思いましたが、最終的に全部自分で調べて決断して、乳房全摘・自家組織で乳房再建することにしました。

 

やるべきことがあってよかった

私は30代の頃から乳がん検診で要経過観察の指示を受けていました。

毎年マンモグラフィーを撮って、年2回超音波検査を受けます。

定期的に通院して「では、また半年後」と言われるのが当然だと思っていたので、乳がんの診断を受けたのはショックでした。

 

しかし、せっかく開設したはてなブログを病気のせいで放置してしまうのも悔しい。

がんという病気になって通院、治療するのも一つの経験、ならばそれも含めて記事にしよう。

そう決めると、ブログを書くことが気持ちの支えになりました。

 

入院前の不安な時期、そして退院して術後体力の落ちた時期にも、生活のリズムを保ち、記事を投稿する度にやりがいを感じさせてくれました。
 

まとめ

自分を必要としてくれる家族がいる、というのはありがたいことだと実感しました。

そして、自分自身の何か「やるべきこと」を持っておくことも大切だと思いました。

どちらも、今の私には欠かせない大切なものです。

これからも年齢を経るとともに体力の低下や病気と付き合うことになるでしょう。

そのときにも、自分にとって大切なものを忘れず、前向きに頑張っていきたいです。 

以上、本日は

乳がん手術から5ヶ月 体調が万全でなくても私が前向きに頑張れる理由

という話題でした。

お読みいただき、ありがとうございます。

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