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電動歯ブラシだからラクチン!歯の表面がツルツルになるソニッケアーダイヤモンドクリーン

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私がやっている毎朝の歯磨きでは4つのツールを使うことを、こちらの記事で書きました。

一番最初に使うのがこの電動歯ブラシ、ソニッケアーダイヤモンドクリーンです。

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電動歯ブラシを導入したきっかけ

歯磨きは、電動歯ブラシを使うよりも手で磨く方が汚れがよく落ちるという意見もあります。

しかし手磨きで3分以上しっかり丁寧に歯を磨くのは大変です。

歯磨きの途中で腕がだるくなるので、私は電動歯ブラシを導入することにしました。

 

二次齲蝕(うしょく)

数年前、過去に治療した虫歯が再発しました。

成人の虫歯というのは、再発がほとんどだそうです。

過去に治療した詰め物・被せ物に隙間ができて、そこから虫歯菌が入って起こるーこれを二次齲蝕(にじうしょく)というそうです。

 

私の場合、2~30代で治療した歯のうち12本に虫歯を指摘されて、一気に治療しました。

歯医者さんに週4ペースで通院1回2時間ほど治療台に座りました。

今は治療中に少しでも痛いと、手を止めて麻酔を増やしてくれます。

そのため、通院では我慢出来ないような痛みを感じませんでした。

しかし痛くないと頭では分っていても、診察台の上で長時間口を開けているのは苦痛です。

メンタル病みそうに辛かったです。

 

治療が進んで、詰め物(インレー)と被せ物(クラウン)は全部セラミックにしました。

過去に治療して虫歯でなかった2本も保険で治療した銀色の詰め物だったので、セラミックに変えました。

軽自動車1台分の金額が吹っ飛びました。

おかげで私のへそくりがなくなりました。

 

「こんなに大金かけて治療したから、できるだけ長く持たせたい」と思って歯磨き法を研究しました。

そして現在に至ります。

 

フィリップスのソニッケアー

電動歯ブラシで検索すると、たくさんヒットします。

ブラウン、フィリップス、パナソニック、オムロンなど大手メーカーのものから、テレビショッピングで紹介している名前を聞いたことのないメーカーのものまで様々です。

私はアマゾンのレビューを熟読して、フィリップスの電動歯ブラシソニッケアーを購入しました。

 

ソニッケアーダイヤモンドクリーン

フィリップスの電動歯ブラシブランドソニッケアーにはクリーンケアー、イージークリーンなど様々な種類があります。

って、今はスマホと連動できるダイヤモンドクリーンスマートが最上位機種のようです。

私が購入した時にはダイヤモンドクリーンが最上位機種で、見た目が一番スッキリしていたので選びました。

 

ソニッケアーダイヤモンドクリーンはアマゾンがお買い得

このダイヤモンドクリーンという機種は、販売窓口によって多種多彩です。

・ボディカラー

(白、黒、ピンク、ローズゴールドなど)

・付属品

(基本の歯ブラシとシンプルな充電器だけのもの、USB充電できるトラベルケースのついたもの、バリエーション豊富な替えブラシのついたもの、更に自宅で使うスタイリッシュな充電用グラスのついたものなど)

など様々で、何を選んでよいのやら。

 

ちょうどその頃、アマゾンでソニッケアーダイヤモンドクリーンのキャッシュバックキャンペーンがありました。

キャンペーンに合わせて、アマゾン限定の一番シンプルなセットを購入しました。

結果としては、充電器がかさばらず歯ブラシが直立するので省スペースでよかったです。

アマゾンはタイムセールやキャンペーンが頻繁にあるので、タイミングよく購入できれば一番お得だと思います。

 

ソニッケアーダイヤモンドクリーン私の使い方 

電動歯ブラシには、歯磨きモードが選べるものがあります。

このソニッケアーダイヤモンドクリーンも

・クリーンモード

・ホワイトモード

・センシティブモード

など、いくつか選ぶことができます。

 

私はホワイトモード(2分30秒)で先ず下の歯の裏表を、そしてもう一度ホワイトモードで2分30秒かけて上の歯の裏表を磨いてます。

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ソニッケアーにはカドペーサーという機能があり、30秒毎に振動が入ってお知らせしてくれます。

全体をまんべんなく磨く目安になって便利です。

 

電動歯ブラシを使う時の注意点

ソニッケアーに限らずですが、電動歯ブラシを気持ちよく効果的に使うために、気をつけた方がいいことをご紹介します。

 

スイッチは口に入れてから

電動歯ブラシの振動は、思ったよりも激しいです。

口に入れる前にスイッチを押すと、歯磨き粉が飛び散ってしまいます。

また、口に入れる時に歯にぶつかることもあります。

口に入れて、磨きはじめの歯に軽く当ててからスイッチを入れるといいです。

 

歯に押し付けすぎない

これは電動歯ブラシに限らず手磨きの場合も同じです。

ブラシを強く押し付けて磨くと、歯のエナメル質が薄くなってしまうことがあります。

エナメル質が薄くなると知覚過敏になったり、虫歯ができやすくなります。

また歯茎を痛めたり、歯肉が下がってしまうこともあります。

電動歯ブラシはパワーがあるので、ブラシの面を軽く歯に当てるだけで汚れがきれいに落ちます。

 

歯磨き粉の選び方

発泡剤の入っている歯磨き粉は、口の中がすぐ泡だらけになってしっかり磨けません。

また研磨剤の入っている歯磨き粉は、電動歯ブラシのパワーと相まって歯のエナメル質を削り過ぎてしまうことがあります。

電動歯ブラシを使う場合は、発泡剤・研磨剤の入っていない歯磨き粉がおすすめです。

 

メーカー推奨期間でブラシを替える

ソニッケアーダイヤモンドクリーンの替えブラシは、3ヶ月ごとに交換を推奨されています。

この替えブラシが高いのですが、やはり3ヶ月使うと毛先も開いて見た目も変わります。

歯を磨く労力を無駄にしないためにも、せっかく電動歯ブラシを使うならメーカーの推奨通り交換したほうがいいと思います。

ソニッケアーダイヤモンドクリーンの替えブラシ。

※現在はダイヤモンドクリーンからホワイトプラスに名称が変わっています。

私は口の中で確実に歯の面に当てられるよう、小さいブラシを使っています。

 

まとめ

私の歯磨き第一段階、電動歯ブラシのソニッケアーダイヤモンドクリーンについてお伝えしました。

今まで、自分の歯や虫歯のできる仕組みについて無知すぎて反省しています。

これからは、少しでも長く自分の歯を維持できるよう、ソニッケアーダイヤモンドクリーン他の歯磨きツールで大切に磨きたいと思っています。

 

電動歯ブラシの次は歯間ブラシをつかいます。

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