さくさくの日常

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シールシャアーサナ(頭立ちのポーズ)壁を相手に初体験

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最近、ハード目のヨガクラスに出ていて

終盤にシールシャアーサナ(頭立ちのポーズ)とかやります。

 

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初めてレッスン出たときは

先生がお手本を見せてくれたところで

「えっ!?それやるの?」

と驚き、

他の人たちがサクサクと頭立ちしているのに

二度驚きました。

 

小学生の頃は身軽で逆立ち楽勝だった人も多いはず。

 

私は子供の頃から重度の運動音痴で

(自分も周りも皆そう思ってた)

体育の成績もクラス中安定の最下位だったし

逆立ちも壁に向かって1~2回しか成功したことないです。

 

大人になってスポーツクラブというものに行き始めると

子供の頃のイメージより意外と運動できることがわかりました。

 

でも逆立ち、というか頭立ちなんて無理無理。

上の写真の2の段階から先へは

転倒しそうで恐ろしくて進めません。

 

ただ何度かレッスンに出ていると

「体幹の使い方が重要だな」

と感じるようになりました。

 

一見、首と腕ですべて支えているように見えても

胸から足先までピンとブレずに保つのは

体幹の力ですものね。

 

そして体幹の使い方を意識しだした頃に

先生がサポートしてくれて完成形まで到達することができました。

 

でも、これがまた非常に怖い(笑)

 

上の2の段階でつま先が床についていれば

転倒する心配はないわけです。

 

が、完全に頭立ちになってしまうと

「背中側にひっくり返るんじゃ…」

先生がサポートしてくれているのに

猛烈な恐怖感が襲ってきます。

 

何事も、初めての経験って

未知の恐怖との闘いですね。

 

そして思いました。

「これは場数を踏まねば」

 

しかし、家でこっそり練習しようとして

部屋の中を見回すとちょうどいい場所がない。

 

一応壁はあるけど

スペース狭くて周りに物があるから

転倒した時に怪我しそう。

 

家人のいる時にサポートしてもらいながら

練習しようかとも考えました。

でも、そういういの面倒がるタイプなので

「サポートして」ってお願いしたら

絶対断られそう。

 

仕方ないので、ヨガレッスンに行って

始まる前にスタジオの壁で練習させてもらいました。

 

割とあっさり成功しました。

 

一度、壁を相手に自分で頭立ちできると

自宅でも練習しようと思えるから不思議です。

 

壁無しでサクッとシールシャアーサナできるよう

自宅でコソ練に励みます。

 

ヨガって

「私は体が固くてそんなポーズとても無理!!!」

と思うものが多々あるのですが、

体の使い方を学ぶ場のように感じています。

 

骨も筋肉も、持っているものは

皆同じですしね。