さくさくの日常

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足の攣りを予防できて脂肪がつきにくい?L-カルニチン

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こんにちは、さくさくです。

朝起きたらレモン白湯と一緒に飲むサプリその2はL-カルニチンです。

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L-カルニチンってダイエット目的で飲む方が多いようです。

ネイチャーメイドの公式サイトにも

肉類や揚げ物が好きな方におすすめします

と書いてあります。

脂肪の摂り過ぎを気にしている方

ウエスト周りが気になる方

にお薦めだそうです。

 

でも私がL-カルニチンをのみ始めた理由は毎日のように足がつるから。

中学生くらいの頃からウン十年間夜寝ていて毎日のように足がピキッとつります。

毎日のようにスポーツクラブに通っていて運動不足でもないでしょうから持って生まれた体質なんでしょうかね。

安眠中に足の痙攣でうおっ!?と目覚めてから痛みが治まるまでの辛いこと…

痙攣の起こる場所はその時々で違うのですがたまに脛の前外側がつることがあって、そんなところ骨と皮膚しかないと思うのですがこれが痛いのなんの。

 

しかも寝たまま足の筋を伸ばすだけでは治まらなくて立ち上がって足に体重をかけて踏みしめないといつまでもビリビリしていることも多々あり…本当に困ってました。

 すると家人が

「L-カルニチンをのめ」

とすすめるではありませんか。

 

疑い深い私はググりました。そして

透析患者さんはカルニチンの欠乏状態になりやすく

そのため透析中に足がつることがある

カルニチンを補うことで 緩和できる

みたいなページが見つかりました。

 

でも私、透析患者じゃないしと言うと

「いいから、のんでみろ」と。

 で、のみました。結果、足のつりが大幅に改善されました。

 

L-カルニチンばんざい!

しかも、のみ始めてしばらくした頃に感じたのは暴飲暴食しても割と体重が安定している!?ということ。

そもそもカルニチンというのはざっくり書くと

  • 生体の脂質代謝に必要不可欠な物質
  • 脂肪酸をミトコンドリア内部に運搬する働きがある
  • カルニチンがないと脂肪酸からエネルギーが作られない

みたいな働きがあるそうです。

 

つまりカルニチンが不足すると脂肪が燃焼してくれない。

そしてカルニチンにも何種類かありますが脂質代謝に関わるのはL-カルニチンのみ!

 

そんなお利口なL-カルニチンは薬事法の適用を受けないので日本ではサプリとしていろんなところから発売されています。

しかし、これが割とお高い&国内で販売されているのは含有量が低くて何粒ものむ必要があったりします。

 

私が愛用しているのはi-HerbのアセチルLカルニチン

 

60粒809円(2018年12月16日現在)とお安い上に服用量も1日1カプセルでOKです。

ちなみにi-HerbのアセチルLカルニチンというのは

  • カルニチンのアセチル化された形体
  • 血液脳関門を通過して脳内に到達するとアセチルコリン量を増やす
  • 脳内に入ると神経保護や抗酸化剤作用がある
  • エネルギー代謝を支援する

ということらしいです。

 

L-カルニチンは錠剤のものも試しましたが湿気を吸ってぽろぽろ崩れてしまったので、カプセル製剤の方が使いやすいと思います。

jp.iherb.com