さくさくの日常

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季節限定!筍づくし料理が楽しめる合馬茶屋と三岳梅林公園~福岡県北九州市

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こんにちは、さくさくです。

毎年、梅の便りをきいたら営業日をチェックしたくなるお店があります。

だって一年のうち2ヶ月と少ししかやってないから。

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さくさく家は世帯主が転勤族なので、数年ごとに引っ越ししてあちこち連れ回されてます。

以前、福岡に住んだ時に知ったのが合馬茶屋

福岡県北九州市小倉南区にある合馬地区は全国有数のたけのこの産地です。

名古屋や神戸にいた頃に、時期になると割とお高めのスーパー(サポーレとかいかりとか)で合馬のたけのこを見かけたことがありました。

合馬茶屋を知った時には、その記憶がよみがえって「おおっ、ここが産地なのか」と嬉しくなりました。

たけのこって「食べ過ぎると吹き出物が出るから、いっぱい食べちゃだめ」ってよく言われますが、私は「顔中吹き出物ができてもいいから、お腹いっぱい食べたい」と思うくらいたけのこ好きです。

合馬茶屋は、多分たけのこ山のオーナーのご自宅だと思うのですが、和風建築の立派な建物で、私は筍御殿と密かに呼んでます。

その筍御殿の玄関で靴を脱いで上がり、広間(お座敷)で筍づくしのお料理をいただける季節限定のお店なのです。

休日だと、オーナーのお孫さんと思しき可愛らしいお嬢ちゃんがお運びのお手伝いをしているのも、何とも微笑ましいです。

上の写真は以前行った時のものですが、筍のお刺身・筍のお煮しめ・筍の木の芽あえ・筍の白あえ・筍のきんぴら・筍しんじょうがお弁当箱に盛り付けられて、別皿で若筍汁・筍茶碗蒸・筍ステーキ雲丹ソース掛け・筍ご飯、そして写真にはありませんが筍のてんぷらも付いてきます。

筍ご飯や煮物は家庭でも作ることができますが、筍のお刺身は産地でしか食べられない希少品です。

筍の木の芽あえ・筍の白あえ・筍のきんぴらも、新鮮な筍がとても細かく刻まれていて上品な食感で美味しいです。
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そしてオプションですが、絶対に注文したいのが焼き筍です。

これは筍御殿の外で、いつもたけのこ山の手入れをしているであろうおじさま殿方が直火で焼いてくれたもので、焼き立てが湯気を上げながら運ばれてきます。

栗のようにホクホクのたけのこに、少しだけ醤油をつけて食べると「わざわざここまで食べに来てよかった」と思える美味しさです。

これだけのものを街なかの料理屋さんで食べると結構な金額すると思うのですが、産地なのでお手頃価格でいただけるのが合馬茶屋のよいところです。

HPを見ると営業予定が更新されていて、今年は上の写真の筍づくし竹コースが2700円でいただけるみたいです(メニューは毎年ほぼ同じです)。

オプションの焼き筍は700円です。

2019年は2月23日(土) から5月6日(月)までだそうです。

私は声を大にして言いたい。

「高速乗ってわざわざ行く価値あるから、行ける距離の人は是非行ってください」と。

10時半オープンですが、土日は11時頃行くと1時間以上待つこともあるので、早めに行くのがおすすめです。

お天気のいい日は、筍御殿の立派なお庭もチェックしてくださいね。

隣の駐車場には売店があって、掘りたてのたけのこや、たけのこ饅頭(肉まんのたけのこバージョン)、たけのこ入りのさつま揚げなどお買い物も楽しめます。

観光たけのこ園で、たけのこ掘りもできますよ。

ohma.jpそして合馬茶屋とセットでおすすめなのが三岳梅林公園。

合馬茶屋から車で10分程度の場所なので、筍づくしを満喫した後の腹ごなしの散歩にちょうどいいです。

www.gururich-kitaq.com3月上旬~中旬、梅満開の時期には素晴らしい眺めが楽しめます。
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実は東京から日帰りドライブできる梅の名所・梅林・梅園まとめ東京23区内の梅の名所・梅園・梅林まとめの冒頭に貼った写真は、この三岳梅林公園で撮影したものです(汗)。

今年はまだちょうどいいのが撮れなくて。

 

と、こんなにブログで力説しておきながら、今は東京なので私は行けないのでした。

繰り返しますが、九州山口地方にお住まいの皆さん、私の代わりに行って筍づくしと梅を満喫してきてください!

本当におすすめです。

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