さくさくの日常

健康オタクが乳がんで乳房全摘しました 現在は治療終了 それでも元気でいたいから健康ネタと楽しいこといろいろ

角膜移植することになると眼科医に言われてコンタクトレンズの使用を減らした話

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こんにちは、さくさくです。

大学生の時に初めてコンタクトレンズを付けてから、気がつけば30年以上経過。

酔っ払って付けたまま寝落ちしてしまったことも数知れず、そのたびに「私の角膜丈夫だからセーフ」と思っていたのですが、やはり酷使したツケは回ってきました。

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今使っている眼鏡。左からデスクワーク用、自宅用、外出用

 

ものすごくよくない事だとわかっていつつ、5年以上眼科に行ってませんでした。

受診するのが面倒くさい、時間がかかる、併設のコンタクト屋で購入すると割高…そんな理由をつけて、コンタクトレンズはずっとネットで購入してました。

老眼で手元が見にくくなったので、遠近両用レンズのコンタクトレンズを試してみようと軽い気持ちで眼科を受診したところ「あなたの角膜ものすごく傷んでますから、このままコンタクトレンズを使い続けると将来白内障になっても手術できませんよ」

「角膜が薄くなって将来角膜移植することになりますよ」とドクターのお言葉。

遠近両用のコンタクトレンズって近視用のコンタクトレンズと見え方が違うらしく、人によって合う合わないがあるようですが、私の場合はそれ以前の問題(汗)

毎日12時間以上使っていたので「装用時間が長過ぎる」とのお叱りも受け、今後はコンタクトレンズの使用を減らして眼鏡メインで生活することを考えたほうがいいとのアドバイスをいただいたのでした。

角膜移植って自分が死んだ時に提供するものだとばかり思っていましたが、まさか自分が将来いただくかもしれない側になるとは。

さすがに角膜移植は何としても回避したい…仕方ないのでそれ以来運動する時以外は眼鏡で過ごしてます。

 

眼科を受診するまでは、寝る前にコンタクトレンズを外したあと家の中で短時間使うだけなので、上の写真中央の眼鏡しか持っていませんでした。

デスクワークする時はコンタクトレンズを付けた状態でダイソーの老眼鏡を使ってちょうどよかったのですが、眼鏡生活になるとやはり手元がぼやけます。

近視用の眼鏡の上から老眼鏡をかけるとピントは合って見やすくなりますが、すぐにズレてきて使いにくい…何よりその姿がマヌケです。眼鏡2コかけてるわけですから

仕方ないので近視用の眼鏡に老眼鏡かけたくらいの度数(つまり手元専用の度数の弱い近視用)の眼鏡を作りました。

写真左の紫色のフレームの眼鏡です。

これで手元を見るのは万全。

しかし今まで使っていた眼鏡って自宅専用に作ったから度が弱めなんです。

つまり車の運転をするときにはちょっと不安。

それでこの際、安心して運転できるようにと思って外出用の眼鏡も新調しました。

なので、ここ最近3種類の眼鏡を取っ替え引っ替えしながら使ってます。

 

コンタクトレンズって便利だし、ソフトレンズは装用感いいからつい長時間使ってしまうけど、眼科の先生は勧めませんよね。

コンタクトレンズ使うならハードレンズの方がいいとどの先生もおっしゃいます。

コンタクトレンズ愛用者の皆さんは、どうかご自分の角膜を大事にしてくださいね。