さくさくの日常

美容、健康、美味しいもの、ヨガ、etc…東京在住アラフィフ主婦さくさくの日々の出来事を記録しています

令和は絶対いい時代~病気もケガも、トラブルはすべて自分のステージが上がるということだと思う

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こんにちは、さくさくです。

平成最後の一日、いかがお過ごしですか。

天皇陛下が「象徴の務めを果たしていくことが難しくなるのではないか」とビデオメッセージを発表されたのが平成28年。

その時には、まだまだ先だと思った代替わりも、いよいよ明日となりました。

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studiographicさんによる写真ACからの写真

昭和64年から平成元年へ

この数日、昭和最後の日をよく思い出します。

昭和64年1月7日。

当時、私は大学生で、神奈川県内のアパートに住んでました。

前年の秋から昭和天皇が体調を崩され、世の中が自粛ムード一色になりました。

芸能人が結婚式を自粛したとか延期したとか、そんなこともあったと思います。

昭和最後の日は、早朝昭和天皇が崩御されました。

朝起きて、テレビをつけたら全局報道特番だった気がします。

バイトも休みでやることがないので、一日中テレビをつけてました。

「昭和が終わったら、次の時代は何になるんだろう」

そう思っているところに、小渕さん平成の額を掲げたのをよく覚えています。

 

自分の人生の中心は平成だった

振り返れば、自分の人生で昭和だった時代は20歳まで。

昭和は子供時代とともに終わり、平成と同時に大人としての人生が始まりました。

 

結婚

平成ひと桁の後半くらいに結婚。

今年で20ウン年経ちました。

当たり前ですが、結婚って一人暮らしとも実家で親と暮らすのとも違う経験ができます。

相手を思いやる気持ちも育まれますが、毎日の生活が絡むのでお互いのエゴもぶつかります。

 

ケンカもしたし「この人とは、もぉやっていけないから離婚するわ」真剣に考えたこともあります。

で、現在に至ります。

まぁ、いいことも悪いことも含めていろんな経験できたから結婚してよかったです。

 

独身の若い人にも、声を大にして言いたい。

「長い人生、一度くらい結婚するのも経験値が上がっていいよ」と。

 

平成25年 交通事故

それまで絵に描いたような健康的な生活だったのですが、信号待ちで停まっていて追突されました。

スマホを拾おうとしてノーブレーキで突っ込んだようで、衝撃で前の車にも玉突きしました。

幸い外傷はありませんでしたが、首の後ろにハリを感じて明らかにおかしい。

「これはむち打ちだろうな~💦」と思っていたら、数日後からものすごい目眩が出ました。

 

寝ても起きても一日中グルングルンと目眩がして気持ち悪い。

それまで毎日スポーツクラブで飛んだり跳ねたりしていたのが、全く運動できなくなって、2ヶ月で5kg太りました😱

 

当然整形外科にも接骨院にも通院していましたが、なかなかよくならない。

仕方ないので、自分でツボを研究して毎日せんねん灸をやりました。

3ヶ月くらい頑張ったら、ずいぶん改善されました。

ツボを調べるついでに、示談交渉のやり方も調べて、慰謝料いっぱいもらいました(笑)。

もらった慰謝料でロレックス2本買ったので、家人には今でも当り屋扱いされてます💧

 

平成27年 人生初の入院&手術

前々から持ってた婦人科の持病を、この際スッキリしたいと思って全摘出の手術を受けることにしました。

割とその診療科目では実績のある病院で手術を申し込むことができました。

しかも腹腔鏡下手術で身体に負担がすくないから、楽勝かと甘く見てました。

 

しかし術後気がついたら、鉗子の当たった部分に血腫ができてお腹がものすごく腫れました。

ベッドから起き上がるのも、歩くのも大変。

今年受けた乳がんの手術のほうが術後ラクというくらい辛かったです。

退院した後も、1ヶ月くらいは自宅で寝たり起きたりで過ごしました。

2ヶ月くらいは、お腹が紫色に腫れ上がって、殴る蹴るの暴行受けたみたいでした。

 

結局、退院後2ヶ月くらいで身体は元に戻って元気になりました。

高額療養費の払い戻しと、自分で加入していた医療保険の入院・手術給付金で少しお小遣いができました😁

婦人科の病気自体も全摘出で解消したし、全て落ち着いた後の感想としては、手術してよかったです。

 

平成31年 乳がんの手術で入院

このブログでもさんざんお伝えしていますが、つい最近乳がんの手術を受けました。

乳がんの切除で左乳房全摘だけでなく、お腹の脂肪を使って乳房再建も同時にやったので割と大変な手術でした。

手術から2ヶ月経って現在の身体の具合

  • 身体を捻ると、再建した胸の周りが痛い
  • 脂肪を取って縫い合わせたお腹の傷の周りも痛い
  • 左脇のリンパ節を1つ取ったので、腕が真上まで上がらない
  • 左腕が上がらなくて肩甲骨の動きが少ないのか、肩の調子が悪い
  • ブラのホックが止められなくなりました
  • 背中ファスナーのワンピースも無理
  • こんな感じなので、手術前にやっていたハードなヨガとか全然無理
  • 初心者クラスのヨガでも、いちばん動けないレベル

こんな感じで、日常生活で不自由なことはいろいろあります。

 

何とかして元の体に戻したい

退院して最初の頃は、何が何でもリハビリ頑張って絶対手術前の体に戻す!!!と思ってました。

手術を受ける半年くらい前は、体脂肪率18%くらいで自分史上最もいいカラダだったので、体の動きも体型も絶対に取り戻す!と思ってました。

でも、ある日肩の力が抜けました。

 

それもいいと思う

もちろん今もリハビリ頑張ろうという気持ちはあります。

初心者クラスのヨガレッスンに行ったり、自宅でストレッチやったりしてます。

でも人間の身体機能って、20代半ばまでは上昇だけど、それ以降はどんな人でも下降するもの。

 

衰えていく自分の身体を労りつつ、気持ちや経験でカバーして上手に付き合っていくのも一つの方法じゃないかと思いました。

 

人の身体は必ず衰えるもの

先日イチロー選手が引退しました。

常にストイックにトレーニングに取り組んで、自分の体と真摯に向き合っているイチロー選手でさえも衰えを感じる時が来る。

 

そして天皇陛下のビデオメッセージを思い出しました。

日本国民を代表して常に神様に祈ってくださるような(ものすごくザックリした書き方ですみません)徳の高い方でも年をとるし病気にもなる。

 

自分が病気その他で身体の衰えを感じるのは、生きていく上で当然のことなんだと悟りました。

 

次のステージがある

今まで出来ていたことが、出来なくなる。

そのこと自体は、寂しいことでもあります。

 

でも、それは「次のステージで、もっと違うやるべきことがある」そんなメッセージだと思います。

 

残念なんじゃない、一つステージが上がって違う場所で違うことを頑張る環境が整ったんだ。

 

もし今、不本意な状況にいたり失意を感じる方がいらっしゃれば、私はそう申し上げたいです。

 

令和は絶対いい時代

平成は、自然災害の多い時代でもありました。

大きな震災もたくさんあったし、東日本大震災の復興もまだまだこれからです。

それでも昭和より、平和で豊かになっていい時代だったと思います。

 

少子化など国の抱える問題もありますが、令和も絶対いい時代になると思います。

 

自分の置かれた状況・環境で頑張る

それが変われば、また新しいところで頑張る

 

そうして、いい時代を作って、若い人にバトンを渡していければと思います。

 

日本中、世界中の皆さんにとって、令和がいい時代になりますように。