さくさくの日常

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アンリ・シャルパンティエ銀座メゾンのクレープシュゼットで贅沢気分 遊び心のあるトイレも必見です

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こんにちは、カタログギフトを無駄にしないさくさくです。

前回の記事で書きましたが、カタログギフトの商品でアンリ・シャルパンティエのクレープシュゼットペアチケットを選びました。

とても素敵な空間でリッチな雰囲気を楽しめたのでレポします。

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アンリ・シャルパンティエとは

アンリ・シャルパンティエとは、全国のデパ地下に展開しているスイーツブランドです。

フィナンシェとか

アンリ・シャルパンティエの焼き菓子
アンリ・シャルパンティエ公式サイト商品情報ページより

 

テリーヌみたいにきれいなゼリー(その名もテリーヌ・ドゥ・フリュイ)とか

アンリ・シャルパンティエのゼリー
アンリ・シャルパンティエ公式サイト商品情報ページより

デパ地下好きな方ならご存知ですよね。

そのアンリ・シャルパンティエが展開しているカフェ芦屋・西宮・銀座にあります。

今回はアンリ・シャルパンティエ銀座メゾンでクレープシュゼット(ドリンク付き)をいただけるペアチケットをカタログギフトで選びました。

 

クレープ・シュゼットと店名の由来

クレープ・シュゼットとは、クラシカルなフランス料理のフルコースで出されていたデザートです。

薄く焼いたクレープを、バターとオレンジ果汁のソースで軽く煮ます。

最後にリキュールをフランベして上がる炎が美しいので、客席で仕上げをしてくれるお店が多いです。

アンリ・シャルパンティエは1969年に兵庫県芦屋市で創業したそうです。

創業者さんが喫茶店を始めるきっかけになったデザートがクレープ・シュゼット。

レストラン修行時代の創業者さんが「レストランのコース料理で出てくるような本格的なデザートを届けたい」そんな気持ちでメニューに加えたそうです。

そんな経緯で、クレープ・シュゼットの考案者アンリ・シャルパンティエの名前がそのまま店名になりました。

 

アンリ・シャルパンティエ銀座メゾン

アンリ・シャルパンティエ銀座メゾン入り口

アンリ・シャルパンティエ銀座メゾン入り口

重厚な雰囲気のエントランスは、お菓子屋さんというよりハイブランドのブティックのよう。

銀座の街並みによく合ってます。

本当にここでいいのか、入る時にはドキドキしてしまいます。

しかし入り口右側にはちゃんとメニューが。

 

アンリ・シャルパンティエ銀座メゾンのメニュー

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重厚で格式高そうな店構えですが、写真と金額付きのメニューが掲示してあります。

写真では光が反射して見にくいので、こちらにメニューとお値段をご紹介します。

デザートはすべてドリンク付きです。

ドリンクはデザートとのセットのみで、ドリンク単品の注文はできません。

表示価格は税抜きです。

 

アンリ・シャルパンティエのスペシャリテ

・クレープ・シュゼット(写真左中)  2,500円

・クレープ・シュゼット季節のフルーツとバニラアイス添え(写真左下) 3,200円

 

デセールセット

・ジャルダン・テヴェール(写真中上) 3,000円

 フランス語で「抹茶の嵐」というお菓子だそうです。

・フェルム・オランジュ(写真中下) 3,000円

 フランス語で「オレンジ畑」というお菓子だそうです。

 

ケーキ

・マスクメロンのショートケーキ 2,120円

・ナポレオンパイ 1,850円

 

お飲み物

紅茶

・芦屋プラウド

・シーズナル ダージリン

・ムジカ セレクトティー

・アフリカン ジョイ(アイスティー)

コーヒー

・ブレンド・コーヒー

・アイス・コーヒー

・カフェ・オ・レ

・アイス・カフェ・オ・レ

  

アンリ・シャルパンティエのクレープ・シュゼット

アンリ・シャルパンティエの銀座メゾンは、入り口からすぐ左がサロンスペースです。

サロン内には空席がありましたが、店舗奥で名前を書いて待つように言われました。

奥には記名台とソファ、そして先客が3組。

30分ほど待って、サロンスペースに通されます。

 

クレープ・シュゼットを注文

カタログギフト会社から送られたチケットを提示して、クレープ・シュゼットと紅茶を注文しました。 

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最初に飲み物が運ばれてきました。

紅茶はポットサービスで、カップはたっぷり大きめ。

「2杯目はミルクを入れるのがおすすめです」とのことです。

 

クレープ・シュゼットは目の前で

アンリ・シャルパンティエ銀座メゾンのサロンスペースには大きなカウンターがあります。

カウンターは奥行きもあって、一目見ると鉄板焼きのレストランのよう(もちろんカウンターは鉄板ではありません)。

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アンリ・シャルパンティエ公式サイトより

クレープ・シュゼットを注文すると、何と目の前で仕上げてくれます。

この大きなカウンターは、そのためのスペースなんですね。

 

f:id:sakusaku-happy:20190613111014j:image材料と、コンロ・銅鍋などの道具を持ってきてくれます。

クレープをオレンジのソースで煮て、リキュールを入れるところです。

 

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少しずつリキュールを入れると、青い炎が上がります。

 

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最後はこんな風。

糸のように細い炎がきれいです。

後ろが窓になっていて明るいので、昼間は炎が見えにくいそうです。

夜だと、とてもきれいに見えるのだそう。

その一言を聞いて「次は冬の夕方に来たい」と思いました。

 

クレープ・シュゼット実食

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お店の人が銅鍋から優雅に盛り付けてくれて、クレープ・シュゼットが出来上がりました。

柔らかでしっとりとしたクレープにオレンジの甘みと香りがしみ込んで、とても優雅なお味でした。

(お味wとか書いてしまう気分なのです)

 普段の生活の中でいただくお菓子とは一線を画したデザート、そんな感じです。

 

一組ずつ、お店の人が目の前で丁寧に作ってくれるから席が空いていても時間がかかるのですね。

そんな待ち時間も納得の体験でした。

 

銀座メゾンはトイレも必見

待ち時間、あるいは食後に絶対見ていただきたいのが地下1階のトイレです。

ウェイティングスペースのソファから目の前の階段を降りると。

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壁一面に造り付けの大きな本棚が。

このスペースには本棚以外見当たりません。

 

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本棚をよ~く見るとLADIESの文字。

 

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こちらはGENTLEMENと書いてあります。

トイレのドアが隠し扉風というのは、大人になってもワクワクします。

 

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本棚に置かれた本の表紙がトイレの表示になっているんですね。


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トイレの中もスタイリッシュ。

表の本棚とは全く違うモダンな雰囲気で、その落差も面白いです。

 

アンリ・シャルパンティエ東京メゾンを利用する際は

とても楽しいお店ですが気をつけたい注意点を2つ挙げておきます。

 

・予約はできません

記事でも紹介しましたが、クレープ・シュゼットは1組ずつ目の前で仕上げるので結構時間がかかります。先客の数や時間帯によっては待ち時間も長くなります。時間に余裕を持ってお出かけください。

 

・飲み物の単品メニューはありません

アンリ・シャルパンティエ東京メゾンのメニューはすべてデザートとドリンクのセットのみです。入店したら必ずデザートを食べることになります。

 

まとめ

アンリ・シャルパンティエ銀座メゾンは予想以上に楽しめました。

広々としたゴージャスな空間、遊び心のあるトイレ、店員さんの洗練された接客、どれもよかったです。

次は豪勢にクレープ・シュゼット季節のフルーツとアイスクリーム添えを注文してみたいと思います。

アンリ・シャルパンティエ銀座メゾンはブティックスペースでお菓子を購入することもできます。

ナポレオンパイなど銀座メゾン限定の生ケーキもあるようで、こちらも気になります。 

www.henri-charpentier.com

お洒落なデザートだね

銀座でこんなデザートいただいたらメチャ贅沢した気分だよ

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