さくさくの日常

美容、健康、美味しいもの、ヨガ、etc…東京在住アラフィフ主婦さくさくの日々の出来事を記録しています

乳がんの手術で入院する時に持っていって便利だったものまとめ

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こんにちは、さくさくです。

私が乳がんの手術を受けるのに入院した際、持って行ってよかったものをご紹介します。

入院案内に記載されている必要なもの

まずは病院からもらう入院のご案内的なパンフレットに記載されている持ち物です。

これは、どこの病院でも似た内容ではないでしょうか。

ただ、病院によっては、個室や差額ベッドを使うとタオル類・アメニティが付いてくるところもありますね。

病院の入院案内をよくご確認ください。

 

室内着・履物

・パジャマ、寝巻き等

病院によってはレンタルパジャマを使えるところがあります。

私は洗濯が面倒なのでレンタルでお願いしました。

・下着

・室内履き

スリッパやゴム製サンダルは禁止されている病院があります。

 

洗面道具

・歯ブラシ

・石鹸

・シャンプー、コンディショナー

・ヘアブラシ

・ティッシュペーパー

・タオル

タオルは有料レンタルを利用できる病院もあります。

私はパジャマと一緒にレンタルをお願いしました。

 

手術を受ける場合に必要な持ち物

・うがい用のコップ

・曲がるストロー1本または吸い飲み

私は↓のようなペットボトルストローとミネラルウォーターのペットボトルを1本用意しました。

 
 
 
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 ・寝衣

診療科目や術式によって異なるので、入院前にしっかり確認した方がよいです。入院後に、病院の売店での購入を勧められることもあります。私の場合は以下を用意するよう言われました。

前開きガウンタイプの病衣(レンタルをパジャマタイプからガウンタイプに変更)

T字帯・腹帯(病院内のコンビニで購入)

ホスピタルブラ(術後に再建した胸の保護用 病院内のコンビニで購入)

 

食事の時に必要なもの

・スプーンなど箸以外の食器

「箸とお茶は食事の際にお配りします」と記されていたのでスプーンとフォークを持って行きました。実際には毎回ティースプーンも配膳に付いてきて、持参したものは使いませんでした。病院によっては、自分のお箸が必要なところもあるようです。

・湯のみ(こわれにくいもの)

私はスタバのタンブラーを持参しました。食事の時には病院の湯のみでお茶が付いてきたので、持参したタンブラーは、ナースステーションでお湯をもらって、自分でお茶を入れるのに使いました。

 

その他

・筆記用具

自由に歩けるようになって院内のコンビニやレストランに行く時、ベッドに行き先と戻る時間を書いておくようにしました。

・イヤホン

・眼鏡、入れ歯、補聴器等

日用品以外に「これがないと生活できない!」ものも忘れずに。私は老眼で手元が見にくいので通常使う近視用の眼鏡と手元専用の度の弱い眼鏡の2本を持参しました。入院中はスマホとタブレットとマンガばかり見てたので、手元用の眼鏡を一番使いました。

 

その他持っていってよかったもの

カーディガン等羽織もの

写真がなくてすみません。

基本的に病室内はパジャマ1枚でも寒くない(むしろ暑いw)くらい空調管理が行き届いてます。

が、廊下に出た時などヒヤッとした時のために羽織るものが1枚あれば安心です。

術後しんどい時に、風邪をひいては困りますしね。

 

スマホの充電器と延長コード

最近は病棟内でWi-Fiが使えてびっくりしました。

スマホやタブレットの充電器を忘れる人はいないと思いますが、盲点なのが延長コードです。

ベッド周りの患者が使えるコンセントが、高い位置に付いていることがあります。

そうすると、充電する時非常にやりにくい。

長さ1.5m前後の延長コードが1本あると便利です。

多分、病院内のコンビニでも売ってます。

 

ハーブティー等のティーバッグとタンブラー

ハーブティーとタンブラー

ハーブティーとタンブラー

病棟のナースステーションでお湯をもらえるので、愛用のティーバッグがあるとホッとします(手術前日のハーブティーは、止めてくださいと言われる場合があります。飲んでもいいか看護師さんに確認してください。)

また、スタバのタンブラーだと口を閉められてホコリが入らないのと、溢れない安心感がありました。

 

オールインワンゲルと愛用の基礎化粧品

ハトムギジェル ラ・プレリーラグジュアリーサンプル

オールインワンゲルとお気に入りの基礎化粧品

術後、体調が悪くてスキンケアどころでない時のために、ひと塗りで済むオールインワンゲルを小分け容器に入れて持っていきました。

それとは別に、スキンケアする気力がある時のために、愛用の基礎化粧品のトラベルサイズも持参しました。

背景の四角いグレーの物体は、ノベルティでもらった鏡です。

結果として、術後3日目くらいから椅子に座ればスキンケアできました。

朝6時の点灯と同時に起きて洗顔・スキンケアしてましたが、毎朝お気に入りの基礎化粧品を使うと気分が上がる&規則正しい生活になるのでよかったです。

 

孫の手←お腹を切る人には特におすすめ

孫の手

孫の手

数年前に婦人科の手術を受ける時、あるといいものとして教えてもらいました。

術後、お腹を庇って思うように体が動かない時に便利です。

ベッドにもたれかかったままでテーブルを引き寄せたり、ベット周りのカーテンを閉めたり、この50cmくらいがメチャクチャありがたいです。

今回の入院では、当初忘れて行ったので、家人にお願いして持ってきてもらいました。

 

マッサージグッズ

リファカラット

マッサージグッズ

多分、どの家庭にも買ったまま忘れ去られているマッサージグッズがあると思うのですが(笑)入院した時こそ活用のチャンス。

一日中ヒマですからね…

私もしまい込んだままのリファを引っ張り出して、病室のベッドの上でコロコロやってました。

入院してると、どうしてもベッドの上で過ごす時間が長くてむくみやすくなるので、ちょうどいいと思います。

持っていくのに注意が必要なもの

電動歯ブラシ

電動歯ブラシ ソニッケアーダイヤモンドクリーン

電動歯ブラシ 入院期間長めなら充電器も

過去記事でご紹介したことがありますが、私は電動歯ブラシ派です。

www.3939life.com

自宅では全く気にならなかったのですが、入院して4人部屋に入ると音がうるさい💦

幸い、自分の病室の向かいが病棟の食堂(談話室みたいなもの)だったので、朝一番の歯磨きは食堂の椅子に座ってやってました。

電動歯ブラシの動作音は、病室で使うまで盲点でした。

これは個室の病室を利用する人なら問題ないと思います。

もう一つ、入院している間ヒマなので起床後・朝食後・昼食後・夕食後と1日4回電動歯ブラシを使っていたら1週間で充電が切れました。

充電器は持参しなかったので、その後は普通の歯ブラシを使いました。

電動歯ブラシに慣れてると、普通の歯ブラシで丁寧に磨くのって腕がだるくなって苦労しました。

普段の生活で電動歯ブラシ愛用の方は、入院する時はご注意ください。

 

まとめ

自分の記憶が薄れる前にと思って、慌ててまとめてみました。

乳がんや手術に限らずですが、入院生活って病室の限られたスペースで過ごすので勝手が違います。

ちょっとしたモノで、入院生活が快適になれば気分良く過ごせますよね。

もし、この記事をご覧になっていて、これから入院される方がいらっしゃれば、病み上がりの私が申し上げるのもなんですが、お大事になさってください。

そして元気になって退院してきてください。