さくさくの日常

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【一陽来復御守】2018年冬至の穴八幡宮に行ってきました

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こんにちは、さくさくです。

いや~すごい人でした。

2018年12月22日冬至の朝7時20分頃、早稲田の穴八幡宮一陽来復御守をいただくために並んでいる人々の様子です。

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私の前と後ろに並んでいた人はどちらも

「30年ずっと来ててこんなに人が多いの初めて」

と言ってました。

私もネットで検索して

冬至当日に一陽来復御守を授かるのは朝5時から

でも徹夜組が多数いて一段落するのが7時頃」 

と買いてあるページを見つけて朝7時を目指して行ったのですが、列の最後尾に到達するのも一苦労。

 どれくらいの列ができているのか計測してみました。

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これは少し進んだところでスクショを撮ったので400mですが、最初に確認したときは穴八幡宮の鳥居まで450mありました。

 

ここで一陽来復御守について簡単に説明すると、東京都新宿区西早稲田にある穴八幡宮で授かることのできる金運融通の御守です。

ネットで検索するとたくさんのページがヒットしますが金運アップのご利益はものすごいらしいです。

 私の5人くらい前に並んでいた男性は

「昨日、神戸から飛行機で来て前泊した。数年前にお客さんからこの御守をもらって

その年は結構よかったのでそれから毎年冬至に御守をいただきに来ている」 

と話しているのが聞こえました。

 

それを聞いて

冬至の朝一番にここに来てよかった

とものすごい満足感。

 

並んでいると暇なので周りの人と「何回目?」とか「どこから来たの?」とか、いろいろ話が弾んでしまいます。

この一陽来復御守をいただくことができるのは期間が決まっていて冬至~節分までとなってます。

つまり12月22日は今シーズンの御守をいただける初日!

それでこの混雑なのです。
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思ったよりも列はさくさくと進み50分ほどで鳥居の前まで到達。

 ここで係の人が「御守をもらえる場所は2箇所あります」と案内していて鳥居の横には説明図が。
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反射で見にくくてスミマセン。

ここからは鳥居をくぐって境内に進む表参道とその先の歩道の方に進む北参道2ルートがあるようです。

 「北参道の方が空いてます」という誘導に従って私は北参道ルートを選択。

しかし鳥居まで到達してホッとしたのもつかの間ここから北参道口までの列がまた長い。更に15分並んでようやく北参道口まで来ました。
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北参道口を入ってもまだまだ列は続きます。

しかも割とご年配の方々が多くて皆さん元気だわ…

f:id:sakusaku-happy:20181223073647j:image正面の大きな建物が御守をいただけるところです。

ここまで来たら安心して内部は写真撮り忘れてしまいました。

 穴八幡宮にもいろんな種類の御守があります。

交通安全とか家内安全とか…でも冬至の朝にそんなものいただく人はいません。

 並んでいる人全員欲しいのはこれ!

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 大きい筒型のものが一陽来復御守(800円)。

これをお祭りする(壁に貼る)ためには決まりごとがあって説明書きも一緒にもらえます。

 左の小さいのは一陽来復懐中御守(300円)。

財布などに入れて常に持ち歩くとよいそうです。

 黄色い袋は一陽来復財布(800円)。

通帳や宝くじを入れておくとよいそうです。

私はこの黄色い袋を知らなかったのですが並んでいると周りの人の多くがこれを持っているのに気が付きました。

 自分の番が来て窓口に行った時この黄色い袋もあったので使い方をお尋ねしたところ「通帳や宝くじを…」と教えてくださいました。

 

友達や親族の分もいただいたので結構いい金額をお納めしましたが

周りの人たちもバンバン買っていただいてました。
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御守をいただいた後は参拝を。

ほとんどの人が同じコースなので拝殿もすごい人。

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境内もこんな感じ。

とにかく人、人、人です。

写真には写ってませんが露天もたくさん出ていて賑やか。
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境内の人混みを抜けて鳥居前の交差点まで戻ってきました。

私が到着した7時過ぎは歩道に行列して車は通れましたが撮影した9:10には封鎖されてました。

写真右端のコーンの先には車道上にもの凄い数の人が並んでました。

 最初は人出に驚きましたが穴八幡宮の鳥居前に到着してから列の最後尾を探して並び

御守を授かって参拝、退出するまで総所要時間2時間ほどで思ったよりも早かったです。

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一陽来復御守と一緒にいただいた説明書き。

この御守は壁か柱の高いところにお祭りします。

そのお祭りできる日は一年のうち3日だけ。

しかも夜の12時ちょうどと決まっています。

節分を逃したら次の冬至までチャンスはありません。

お祭りできなかった御守はそのまま神社にお納めします。

 

また方向も決まっていて来年の恵方に向けてお祭りします。

御守を向ける方角と壁などに貼る方角もきちんと図示されていてわかりやすいです。

なお御守をお祭りするときの壁に貼る方法ですが

  • 御守を台紙に貼ってからお祭りするのがよい
  • 御守は直接壁に貼るのがよい

とネット上では諸説あるようです。

気になる方はしっかり確認するのがよいと思います。

 

八幡宮

所在地 〒162-0051 東京都新宿区西早稲田2-1-11

TEL 03-3203-7212

FAX 03-5273-5520

最寄り駅 地下鉄東西線早稲田駅」 徒歩3分